ヘアーアイロンを使い方・選び方についてお教えします

アイロンは正しく使いましょう

ヘアーアイロンは正しく使うことによって、きちんとしたヘアースタイルを作ることができます。また、自分の目的に合わせたヘアーアイロンを選ぶことも大切です。

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ヘアーアイロン

アレンジ方法

ヘアーアイロンを使ったおススメのアレンジ方法をご紹介します。いつものスタイルに、前髪をふんわりさせることで手軽に女性らしさを出すことが出来ますよ。

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ヘアーアイロン

ヘアーアイロンの種類

ヘアーアイロンにはストレートアイロンやカールアイロンといったものがあります。さらに2wayのタイプもありますので、自分の目的にあったヘアーアイロンを検討してみると良いでしょう。

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ヘアーアイロンに関する疑問にお答え!

ドライヤーとの使い分けとは?

ブローによって髪を整えているといった方も多くいらっしゃると思います。ドライヤーの一番の目的とは、濡れた髪を乾かすことです。ヘアーアイロンはきちんとストレートを作りたいといった、形状を固定させることが目的となっています。ブローはふんわりと仕上げたいときに利用し、ヘアーアイロンはきちんと形を作りたい時に使用すると良いでしょう。

低温なヘアーアイロンがある理由とは?

ヘアーアイロンによっては、温度設定が低い物もあると思います。温度が低い理由として挙げられるのが、温度が高い事によって一般の方が使うには困難なケースがあるからです。温度が高い事によって火傷のリスクが高くなりますし、髪を傷ませてしまうことが多くあるのです。

濡れている髪にアイロンを使ってもOK?

髪が濡れている状態でヘアーアイロンをかけると、髪の毛がかなり傷んでしいます。キューティクルがボロボロになってしまいますので、絶対にやめましょう。

温度はどのくらいが良いでしょうか?

ヘアーアイロンの温度としておススメなのが、180℃です。少々温度設定が高いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、設定温度が低すぎることによって、ヘアーアイロンを何度もかけ直す方が髪への負担が大きくなってしまうのです。

ヘアーアイロンに寿命はありますか?

ヘアーアイロンの寿命は種類によってもバラバラとなってしまいますが、数年と考えているとよいでしょう。特にプレート部分はどうしても劣化を起こしてしまうものです。長持ちするヘアーアイロンを選ぶには、プレートの素材に注目するようにしましょう。

選び方について

値段を確認

ヘアーアイロンの値段は実に様々となっています。3,000円程度で購入できるものから、10,000円をゆうに超えるものもあるのです。判断する基準として、値段だけで選んでしまうと失敗してしまうこともあります。しかし安すぎると良い性能が備わっていることが少ないため、なるべく高いものを選ぶと良いでしょう。

温度設定は?

ヘアーアイロンで重要となるのが、温度についてです。ヘアーアイロンによっては、温度を細かく設定できるようなものもあります。ヘアーアイロンでおススメとなる温度が180℃となるため、その180℃を基準としてヘアーアイロンを選んでみてはいかがでしょうか。

プレートの種類を確認

ヘアーアイロンの質を左右しているのがプレートです。プレートの種類によっては、髪への負担を大きく減らしてくれるようなものもあるのです。特におススメとなる素材が、フッ素となります。フッ素でコーティングされたものは表面が剥離しにくく丈夫であり、髪への負担も軽減すると言えるのです。

プレートの幅について

プレートの幅は様々な種類があります。特にカールを作りたいという方は、プレートの幅を考える必要があるでしょう。プレートが小さければ、短い髪型をアレンジするのに非常に便利であるといえます。プレートが大きい場合はロングヘアーの方が大きなウェーブを作りたいような時におススメです。

温まるスピード

すぐにヘアーアイロンが温まるかということも選ぶ時の重要なポイントとなります。忙しい朝は、ヘアーアイロンがすぐに温まってくれないともどかしい思いをすることもあるでしょう。目安としては1分程度でプレートが温まることが理想的です。

アイロンの使い方

女性

髪を傷ませないように

ヘアーアイロンを利用する時には、髪を傷ませないように気を使う事が非常に大切です。ヘアーアイロンを正しく使用して、髪への負担を少なくすることによって綺麗な髪を保つことができますよ。

アイロンをかける前のケア

ヘアーアイロンでは髪を傷ませないように気を使うことが大切ですが、髪を洗った時にきちんとケアを行っていることで髪への負担を少なくすることができます。髪を洗って軽くタオルで水気を拭き取った後、洗い流さないトリートメントを髪全体に馴染ませてください。トリートメントを付けたら、ドライヤーで髪をしっかりと乾かしていきましょう。

ヘアーアイロンを使う時

ヘアーアイロンを使用する前も、スタイリング際を利用することで髪へのダメージを少なくさせることができます。さらに髪型を維持することができるでしょう。髪をとかし、濡れていない状態でアイロンをかけていきます。アイロンをかけたい部分の髪を引っ張り、上から下へとヘアーアイロンを滑らせていきましょう。ストレートにしたい場合は、ヘアーアイロンを真下に下ろす必要があります。

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